妄想小説
女宇宙刑事への辱め
八
「ふふふ。流石に銃使いの天才の宇宙刑事も大好きな人を人質に取られては降参するしかないのね。さて、捕虜としてフーマの秘密基地、不思議宮に連行する前にお前がもう抵抗出来ないように手と足を痺れさせておくからね。」
降参する印として両手を挙げさせられていたアニーの右手首に向けてスタンガン電子ビームが発せられる。

「あううっ・・・。」
スタンガンビームがアニーの右手首に命中すると、アニーは手首だけでなく右腕全体が痺れて思い通りに動かせなくなってしまう。スタンガンビームは続いてアニーの左足首にも浴びせられると、アニーはもう立っていることも出来ずにその場に四つん這いに倒れこんでしまう。

ギャル軍団の女兵士は更に念入りにもう片方の左手首と右足首にもスタンガンビームを浴びせかけ、文字通りアニーが手も足も出せなくなった所で近づいてくる。
「ふふふ。アニー。もう自分では立ち上がることも出来ないみたいね。」
「私をどうしようと言うの?」
「このスタンガンを首筋に当てて気絶させたらお前を私達の基地に連行してやるわ。」
女兵士は新たにスタンガンをアニーに当てようと差し出してくるのだが、アニーは恐怖に怯えるだけで、逃げ出すことも出来ないでいる。

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