ギャル軍団注射器

妄想小説

女宇宙刑事への辱め



 十五

 「さあ、アニーが気を喪っている間にアニーのアンスコとショーツを下げてしまうのだ。」
 ヘスラーが命令するとギャル軍団の女兵士たちは待ってましたとばかりに正体なく眠り込んでいるアニーのスカートを捲り上げると、アンスコとショーツを太腿の途中まで引き下げてしまう。陰唇を露わにさせられてしまったアニーの腰元に注射器を持った女兵士がしゃがみこむと、注射針の先を陰唇の下の鼠頸部に刺して、筋弛緩剤を括約筋に注入してしまう。

アニー陰唇注射

 「ふふふ。さあ、これで準備が完了したぞ。もう鎖を解いていいからアニーを担いで処刑会場にまで運んでいくんだ。」
 ヘスラーの命令で再びショーツとアンスコを何もなかったかのように穿かせてしまうと、ミラクラー戦闘員四人がぐったりしているアニーの身体を担ぎ上げ、処刑会場まで運んでいくのだった。

 スタンガンの痺れが解けて、意識を取り戻したアニーは何時の間にか広場のようなところに連れて来られているのに気づく。
 (え、ここは何処? そうだ。スタンガンで気絶させられていたんだわ。)
 アニーは何時の間にか両手を後ろ手に縛り上げられていた鎖が取り除かれて、手と足の自由が利くことに気づく。
 「気がついたようだから、早速決闘の開始よ。アニー。アンタが闘う相手のところへ案内してやるわ。」
 ギャル軍団の女兵士がアニーの両腕を捉えると、処刑会場の中央へとアニーを引き出していく。

アニーの誓い

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