アニーロメロ晒し

妄想小説

女宇宙刑事への辱め



 二十七

 「ひ、酷いわ。こんな格好を晒させるなんて・・・。は、放して、もう。」
 「ふふふ。いい格好だわ。そうだ。あのシャイダーにもお前のこの恥ずかしい格好をもっとよく見せてやろうじゃないの。ねえ、皆んな。手伝って。こいつの股間をあのちんぽを晒しているシャイダーのほうに向けてやるのよ。」
 「や、やめてっ。そんな事っ。ああっ、シャイダーっ。お願いだからこっちを見ないでっ。」
 女兵士たちが周りからロメロを掛けているギャルいちとアニーをそのまま回転させて、アニーの股間が磔にされている沢村のほうへ向くようにずらしていく。

 (アニーっ。どうしたんだ。何をされているんだ。)
 沢村は、アニーの闘いのふがいなさに鬱憤を感じながらもアニーが敵にやられる度におのれの股間が勃起度を強くさせていくのにまだ気づいていなかった。

アニーロメロ掛けられ

 (あ、アニーっ。何てことだ・・・。)
 アニーの身体がギャル軍団の女兵士たちの協力で、何やら固め技を掛けられたまま股間を沢村の方に向きを変えさせられた瞬間、沢村はアニーの股間を初めてまじまじと見て、その中心にくっきりと沁みが出来ているのにやっと気づく。
 (アニーっ。そ、それは・・・。もしかして、お洩らしをしているのか? ああ、何て言う事だ。フーマ軍団の兵士たちを相手に闘いをしている最中に、お洩らしをしてしまうなんて・・・。駄目だ、アニー。そんな姿を晒しちゃいけない。お前は地球防衛軍の精鋭部隊の戦士なんだぞ。そんな情けない姿を見せるんじゃないっ。)
 沢村は自分自身が下半身を素っ裸に剥かれてペニスを露わにさせられているばかりか、勃起させてしまったおのれのモノを撮影されてしまっていることも忘れて、アニーの無様な姿に怒りをぶつけるのだった。
 「ふふふ。シャイダー。いや、沢村大。アニーの無様な姿に随分興奮してるみたいね。さっきからアンタのちんぽ、物凄く勃起して突っ立っちゃってるものね。」
 突然、横から聞こえてきた声に磔にされた身体のまま声のほうを向くと、沢村のすぐ隣には何時の間にかギャル軍団の女兵士の一人が寄り添って立っているのだった。
 「うっ、お前。何時からそこに・・・。」
 「アンタがアニーがやられ始めて、ペニスを大きくしだしてからはずっとよ。」
 「く、くそっ・・・。ち、違うんだ。アニーが苦戦しているんで、声援を送っていたら自然とこうなってしまうんだ。」
 「あら、下手な嘘ね。アニーの股間がこっちを向かされてあそこに沁みが出来ているのを見た瞬間が一番アンタのちんぽがビクンと上を向いてたわよ。」
 「な、何を言う・・・。」
 「ほらっ。こんなに太くしちゃって。うふふふ。」
 「や、やめろっ。触るんじゃない。ああ、やめてくれっ。そんな風に扱くんじゃないっ。」
 「アンタもそろそろ出したいんでしょ。あそこに溜めたままじゃ体に悪いわよ。そうだ。もうすぐあの娘、あそこから我慢出来ずに洩れ出す筈だから、そしたらアンタも一緒に出すといいわ。」
 「な、何を言っているんだ。」

 ちょうどその頃、吊り天井固めを掛けられて洩らしてしまったショーツを丸出しにさせられたアニーの近くに女兵士や撮影クルーのミラクラー戦闘員等が集まってきていた。
 「ほら。この濡らしたショーツの沁みのところ。アップにして撮っちゃいなさいよ。」
 「や、やめてぇ。お願いだから、そんなところを撮らないでっ。」
 アニーが顔を真っ赤にさせて恥ずかしがりながら首を振るが、カメラを構えた撮影クルーの戦闘員はゆっくりとそのカメラが捉えた部分をアップにしていく。
 「さてと。そろそろ撮影のクライマックスと行きましょうか。アンタの膀胱にはまだたっぷり小水が残っている筈よ。それを今、ここで絞り出すのよ。アタイたちがその手伝いをしてあげるから。」
 「まだ私を辱めようというの? いったい何をするつもり。」
 「アンタの脇腹を両側からくすぐってやるのさ。アンタのオマタは括約筋が痺れて締まらないようになっているから、じゃじゃ洩れになる筈よ。」
 「え、何ですって? 貴方たち。私の身体に何か仕掛けたのね。」
 「ふふふ。地球防衛軍の精鋭戦士が敵と戦ってちびってしまった後、大股開きにされて今度はじゃじゃ洩れするの。とってもいいシーンになると思うわ。」
 「お、お前たち・・・。赦さないわ。」
 「ほら、あそこでお前の大事な人、シャイダーがちんぽ丸見えで磔にされているでしょ。あのちんぽもさっきからビンビンにおっ立てているのよ。お前のパンツをずっと見ててね。」
 「ああ、シャイダー。こっちを見ないでっ。恥ずかしいわ。」
 「アンタがこれからこっからオシッコをじゃじゃ洩れにするのを見たら、きっと勃起だけじゃなくて我慢しきれずにスペルマを射精してしまう筈よ。」
 「何ですって? シャイダーがそんな事・・・、する訳ないわ。」
 「ふふふ。どうかしらね。それじゃあ、試してみようじゃないの。おい、お前はそっちから。アタイはこっちから女宇宙刑事の脇腹をくすぐってやるのよ。」
 「オッケー。さあ、いくわよ。」
 「や、やめてっ。そんな事するの・・・。ああ、駄目っ。ああ、洩れちゃう・・・。」

アニーの誓い

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