妄想小説
女宇宙刑事への辱め
二十
(やったわ。一人倒したっ。これで、あとはもう一人ね。)
地面に片膝を突いて着地したアニーは次の相手を見定める。
(よくやった、アニー。凄いぞ。)
アニーとリーの戦いを見守っていた沢村もアニーの跳躍力の凄さに驚いていた。
(よくあんなに高く宙を跳べるものだ。しかし、それにしてもスカートから下着が丸見えじゃないか。いつもあんな格好でフーマの兵士たちと闘っていたのか・・・。)
普段はじっくり観る事が出来ないアニーの戦いぶりを沢村もじっくりと見て、アニーが跳びはねて宙を舞う度に覗かせてしまうスカートの奥を生唾を呑み込みながら堪能している度に、自分のペニスがどんどん怒張を大きくしていて、それをカメラを構えたフーマのミラクラー戦闘員にしっかりと映し録られていることにまだ気づいていないのだった。

次なる相手の大男、ジャイアント・ボボを見てアニーは見るからにその男の屈強そうな筋肉に惧れをなす。
(一度掴まってしまったら相当な力で締め付けてくるに違いないわ。でも動きはそんなに敏捷そうじゃないわ。とにかくスピードが勝負の決めてのようね。) アニーはおそるおそる男に近づくとどれくらい動きが素早いか試してみることにする。大男の手がアニーに届きそうな距離まで縮まると、男は早速手を出してきた。

男の手が伸びてきたところでアニーはすかさず身を交わして側転で横に飛び跳ねる。

うまく相手の手から逃れて身体を回転させて手が届かないところまで離れて着地したところで低く身体を身構えたアニーだったが、その時身体に異変を感じたのだった。

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