シャイダーペニスリング嵌め

妄想小説

女宇宙刑事への辱め



 七

 「あ、シャイダー・・・。いや、沢村先輩っ。貴女達、沢村さんに何てことするのっ。」
 「アニー。シャイダーの情けない姿をよおく見るのよ。あの剥き出しのペニスの根元にシャイダーが嵌められているリングはこのリモコンの操作で簡単に締め付けをすることが出来るのよ。」
 アニーがギャル軍団の方に振り返ると、女兵士の一人の手にはリモコンが握られて高々と翳されているのだった。
 「アニー。シャイダーの姿をよおく見てごらん。」
 声を掛けた女兵士がリモコンを操作すると、壁に映し出された沢村の顔が苦難の表情に引き攣って、腰を振って悶え始めたのだった。
 「やめなさい。沢村先輩に何て事をするのっ。」
 そう言ってアニーは手にしていた電子銃の照準を女兵士のリモコンに向ける。しかし一瞬早く女兵士は身を屈めてしまう。その間にも画面からは沢村の悶え苦しむ声が響いてきていた。
 「アニー。抵抗は止めてその電子銃を二挺とも差し出すのよ。さもないとシャイダーのアソコは男性機能を喪ってしまうばかりか、ちょん切られてしまうのよ。いいの、アニー?」
 「ううっ・・・。ひ、卑怯よ。くっ・・・。」
 アニーは一瞬戸惑った。しかしその間にも画面上の沢村は悲鳴を挙げ続けているのだった。
 「わ、わかったわ。投降するわ。投降するから、そのリングの締め付けを緩めて頂戴っ。」
 「アニー。まずお前から銃を投げ捨てて両手を挙げるんだよ。」
 「くっ・・・。わかったわ。これでいいんでしょ?」
 アニーは手にしていた電子銃と、もう一挺の電子銃も腰のホルスターから引き抜くと、ギャル軍団たちの方に向けて投げ捨てる。アニー自身も両手を挙げて降参のポーズを取る。

アニーの誓い

  次へ   先頭へ




ページのトップへ戻る