妄想小説
女宇宙刑事への辱め
十一
「やめてぇーっ。そんなこと、しないでぇーっ。」
「やめろっ。アニーにそんな事するんじゃないっ。」
アニーの悲鳴に沢村も声を荒げて止めようとするが、身動き出来ない二人にはどうすることも出来ない。そうするうちに沢村のペニスはどんどん上を向いて反り上がってくる。それに気づいた女兵士の一人が沢村に走り寄って反り上がったペニスをしっかりと握りしめて扱き始める。
「女宇宙刑事っ。よく見るのよ。お前の相棒がお前が弄ばれている姿に興奮して、絶頂を迎えるところを。」
「ああ、やめろっ。それ以上強く扱かれたら出てしまうっ。ああ、駄目だっ。ああ、いってしまうっー。」

沢村が挙げる呻き声にアニーが何事かと見やったその時に、天を向いていた沢村の怒張は白く濁ったものを宙に向けて放出してしまったのだった。
「ああ、シャイダーっ。何てことを・・・。」
精力の限りを放出してしまった沢村は、ぐったりとして放心してしまったようだった。リングを嵌められたペニスもどんどん勢いを失って萎えていく。一方のアニーの方も恥ずかしい格好を晒された上に女兵士と戦闘員たちに感じてしまう部分を一斉に弄ばれ、しかもその姿を見たことで沢村が興奮して絶頂を迎え射精までしてしまったことにショックを受けて、こちらもすっかり項垂れていた。
戦闘員等の手で十字架の磔から降ろされたものの、すぐさま鋼鉄の鎖で後ろ手に雁字搦めに縛られてしまい首輪まで掛けられて鉄格子の填まった別の牢屋のほうへ牽かれていくのだった。

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