妄想小説
女宇宙刑事への辱め
三十二
「どうした、ミラクラー戦闘員。アニーなんかを連れ出してどうしたというのだ。」
ミラクラー戦闘員は鎖で縛られたアニーをヘスラー指揮官の前に突き出すと、教えられた台詞を口にする。
「こいつがヘスラー様にお願いして部下にさせて欲しいというのです。皆の面前で粗相をする様を見られてそうとう参ったようです。しかも大好きだったシャイダーにまで見られ、その姿で射精するシャイダーに愛想を尽かしたのだそうです。それで連れてきました。」

「ふん。アニーよ、儂らに降参したというのか?」
「はい、シャイダー様。あのような姿を見られてはもはや地球防衛軍の一員としては世間に顔出しも出来ませぬ。ならばいっそのこと、フーマの一員となってシャイダーや地球軍の敵に回りたいのです。」
「本当か、それは? お前が私に服従するという証拠を見せれるのか?」
「はいっ、ヘスラー様。私が粗相する様を地球人に晒すのであれば、ついでに私がヘスラー様に服従してお仕えする姿も撮って頂いて、それも一緒に披露して貰いたいのです。」
「お前が服従して儂に仕える姿だと? どうするというのだ。」
「ヘスラー様のモノを口に咥えてしゃぶらせて頂きます。」
「儂のちんぽをフェラチオするというのか?」
「はい、そうでございます。その姿をここにいるミラクラー戦闘員にカメラで撮って貰って一緒に世間に晒してくださいませ。」
「ふうむ。お前が儂のモノを口に含む姿というのは、地球人にとっては最大の屈辱かもしれんな。我々にはむかう戦意が相当削がれることになりそうだな。それは地球を征服するうえで、おおいに貢献するかもしれんな。おい、ミラクラー戦闘員。すぐにカメラを用意するのだ。」
「ははあ。只今っ。」
アニーはミラクラー戦闘員がカメラを用意しにいくのを横目でチラっと確認する。
「アニーよ。では口で奉仕してみよ。」
ヘスラーは自分の股間に手をやって、自らのモノを取り出そうとする。
「お待ちくださいませ。ヘスラー様。」
カメラを構えたミラクラー戦闘員がヘスラー指揮官の動きを制する。
「何だ、ミラクラー戦闘員?」
ミラクラー戦闘員は事前にアニーに吹き込まれた台詞を思い出しながら口にする。
「その構図では、アニーが嫌々フェラチオをさせられているようにしか見えません。どうですか? 折角こやつが服従する証拠を見せるというのですから、この鎖は取り去って宇宙刑事がヘスラー様の股間に手を入れて、ヘスラー様のモノを取り出し自分から口に咥えるようにさせるというのは如何でしょうか。」
「ふうむ。それはいい構図かもしれんな。どうだ、アニー。出来るか?」
アニーは上目遣いになってヘスラーに甘えるような口調で話し掛ける。
「私がヘスラー様にお仕えするのですから、まず鎖を解かれた状態でヘスラー様の足許に跪きます。その上で、恭しくヘスラー様の股間に手を伸ばさせていただいて、ヘスラー様のモノを私の口まで導きとうございます。」
「そうか。それでこそ、儂に服従する証拠と言える映像になりそうだな。おい、ミラクラー戦闘員。アニーの鎖を解くのだ。」
「ははあ。かしこまりました。」
アニーは後ろ手に括り付けられた鎖を解かれるとヘスラーの真下に両手を突いてしゃがみこむ。
「ヘスラー様。アニーにご命じください。」
「ふふふ。宇宙刑事アニーよ。このヘスラー様に従うという証拠を示してみよ。」
「わかりました。その股間に手を伸ばさせていただきます。」
アニーがヘスラーの前にしゃがんで股間に手を伸ばす。ヘスラーのそのモノは既にいきりたっていた。アニーが目を薄っすらと細めてそのモノの根元に両手を掛ける。
「あぎゃあああ。な、何をする。アニーよっ。」
突然ヘスラー指揮官が悶えだしたのでカメラを操作していたミラクラー戦闘員も面喰う。
アニーの両手はヘスラーのペニスの根元と睾丸の根元をしっかりと掴みこんでいた。

次へ 先頭へ