妄想小説
女宇宙刑事への辱め
二十二
しかし髪を掴んだ大男の力は強力で、あっと言う間にアニーは男の腕の中にがっしりと掴み込まれてしまう。

(し、しまった。何とか振りほどかなければ・・・。)
しかし、男の腕力はとても強力で、アニーの力ではとても振りほどけそうもなかった。

「ほらっ。あそこ、見てごらんよ。ボボに首を絞めつけられて、女刑事のスカートの裾から下着が見えちゃってるよ。しかも、あの娘。何だかお洩らししちゃってるみたいよ。股のところに沁みが出来ちゃってるわ。」
「きゃはははっ。闘ってる途中でおしっこ洩らしてしまうなんて、恥ずかしくないのかしらね。」
「ボボ、いいからその女刑事のスカート。もっと捲り上げちゃいな。」
遠くからギャル軍団の女兵士達の声がアニーの耳にも届いていた。明らかにアニーの失態に気づいているのが分かる。スカートの裾に手をやって股間を隠したいアニーだが、大男がどんどん腕を締め付けてくるのでその手を抑えているので精一杯なのだった。
何とかしなければと、アニーは渾身の力を篭めて背後から締め付けにかかっている大男の脇腹目掛けて肘鉄を喰らわせる。
突然の反撃に大男は一瞬だけひるんだが、アニーの腕を放してはいなかった。再びアニーは引き寄せられ、今度は首を絞められていく。

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