アニー緊縛放置覚醒

妄想小説

女宇宙刑事への辱め



 十二

 「あら。随分と落ち込んでいる様子ね、女宇宙刑事さん。」
 牢屋の中に見張りとして入り込んだ女兵士の一人がアニーを嘲るように話し掛けてくる。
 「あんな辱めを受けたのよ。でもそんなことよりも、その姿をシャイダー、いや人間の姿の沢村先輩に観られ、あろうことかそれを見て興奮して射精までするなんて・・・。ああ、惨めだわ。」
 「沢村って奴には大分失望したみたいね。だったら更に落ち込ませてやるわ。あの沢村って奴がどうしてあんなに易々と私達に捕らえられたと思う?」
 「え、どうしてって。理由なんかあるの?」
 「アタイがアンタに変装して誑かしたのよ。洞窟の奥に誘い込んで最初は縛ったうえで抱いて欲しいって誘ったの。そしたらアイツったらその気になってきたんで、それをさせる前に最初に私にあなたを拘束させてって言ったの。私の手と口とで気持ち良くさせて欲しいんだって頼み込んだの。そしたらアイツったらアンタにフェラチオして貰えるんだと思い込んで、言う通りになって目隠しをされて両手首を拘束されてしまったって言う訳。両手の自由を奪ってからアイツのズボンとパンツを下ろしたら、もうそれだけでビンビンにあそこを立てていたわ。だから、フェラチオをしてやる代わりにアイツのペニスと睾丸の根元にシリスリングを嵌めてやったって訳。目隠しを取ってやったら相手がアンタじゃなくて、ギャル軍団のアタイだったと知って慌ててたわよ。」
 「え、それじゃ・・・。私だと思って焼結要請ベルトを自分から外して両手の自由を自分から奪われたっていうの?」
 「そう言う事。アイツ、意外と変態だったってことよ。アンタの愛しい人がね。」
 「そ、そんな・・・。ああ、シャイダー・・・。私のせいで。そうと知っていれば、もっと早くに望みを叶えてあげられたのに。」
 「へえ。お前も縛ったり縛られたりしたほうが感じる口なのかい? じゃ、今はアタイ達にそんな目に遭わされていい気持ちなんだね。」
 「ち、違うわよ。そんな訳、ないでしょ。私がシャイダーの欲望を叶えてあげられていれば、こんな目に遭うことも無かった筈って言っているのよ。」
 「シャイダーの欲望を叶えるって、アンタがあの男のチンポを咥えてあげていればよかったって言う事じゃないの。」
 「そ、そんな・・・。違うわっ。そういう意味じゃなくて・・・。」
 「どうだい。アタイに頭を下げて(どうかシャイダーのちんぽを咥えさせてください)って頼んだらアタイがヘスラー指揮官に頼んでやらせてやってもいいんだよ。土下座で頭を下げてアタイとヘスラー様にお願いするんだよ。出来るかい?」
 「何を言っているのっ。そんな事、頼む筈がないじゃないの。」
 「へえ。そうかい? あの沢村って奴はそれを望んでいるんじゃないのかい? さっきだって、お前がフーマ軍団に辱められているのを見て、あんなにチンポを大きくして射精までしてたじゃないか。あいつはそういう奴なんだよ。」
 「ち、違うわ。私達は地球防衛軍の精鋭部隊の一員なのよ。フーマ軍団の手下や指揮官に頭を下げてお願いなんかする訳ないでしょ。シャイダーだって、そんな事決して望んでなんかいないわ。多分・・・。」
 最後は少し弱気になってしまうアニーだった。

 ギャル軍団の女兵士にさんざん言葉でいたぶられた後、一人になったアニーはシャイダー、いや生身の人間の沢村が自分のことをどう考えているのか不安になって悶々として時間を過ごすのだった。

アニーの誓い

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