妄想小説
女宇宙刑事への辱め
二十八
「ほら、あの女宇宙刑事。洩らし始めたわよ。アンタも出しちゃいな。」
「や、やめろっ。そんなに扱くんじゃない。ああ、ああ出てしまうっ。ああ・・・。」

「ほうら。出てきたっ。気持ちいいんでしょ。アンタたち、気が合うのね。」
「く、くそっ・・・。」
図らずも女兵士の手でイカサレてしまった沢村は屈辱感に顔も上げられないでいた。
膀胱内の小水を全て出し切って、じっとりと重く濡れそぼったショーツから最後の一滴がしたたり落ちるまでの一部始終を撮影されてしまったアニーは漸く吊り天井固めから解放されて地面に投げ落とされた。長い間苦しい姿勢を強いられていた肉体的疲労のせいもあるが、あまりの屈辱的な辱めに精神的ダメージも大きく、立ち上がる気力も喪ってしまっていたのだった。そんなアニーを足蹴にして俯させると、アニーの両手を再び後ろ手に鎖で雁字搦めに縛り上げると、女兵士たちはアニーを再び牢獄まで牽いていくのだった。

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