妄想小説
女宇宙刑事への辱め
二十五
自らからは何の攻撃もすることが出来ず、ボディーブローを受け続けるしかなかったアニーは遂に力負けして地面に仰向けに倒れ込んでしまう。

(ああ、もう駄目っ。シャイダー。貴方を助け出すつもりだったのに、こんなに無様な姿を晒して敗けてしまうなんて・・・。)
アニーは息絶え絶えの状態で、フーマ軍団に対する敗北を自覚する。
(アニーっ。いったいどうしたんだ。さっきまであんなに優勢に立ち向かっていたのに・・・。ジャイアント・ボボだって、アニーの得意の回し蹴りを連発させればきっと倒せた筈だというのに。)
途中からアニーが戦意を喪って、自らの攻撃を仕掛けなくなり防戦一方になってしまうアニーの姿にもどかしさを感じながらも、アニーがやられる度に股間のモノが強く反応して勃起度を高めてしまっていた沢村だったが、さすがにアニーが倒れ込んでしまうとどうしていいのかわからなくなる。沢村のほうからはアニーが惜しげもなく晒しているパンチラは何度も見えていたのだが、股間の沁みまでは真正面ではなかったので気づかなかったのだ。

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