妄想小説
女宇宙刑事への辱め
三十一
「明日の上映会が楽しみね。アンタのあの姿を見たら地球防衛軍も終わりだって皆思うでしょうね。」
「それに全国の子供たちも観るのよ。きっとその姿を見て、あのシャイダーみたいにオナニーしていい気持ちになることを覚えちゃうんでしょうね。」
「一度観たら、何度も思い出してオナニーしちゃうでしょうね。アンタはアダルト業界のオナペットヒロイン、いやオナペット女王になるんだわ。どう、素敵でしょ? きゃははは・・・。」
ギャル軍団の女兵士たちの次々に浴びせられる屈辱の罵声に堪えながら、アニーはなんとかビデオ上映だけは阻止しなければと思い悩むのだった。
女兵士たちが帰ってしまった後、アニーは再び看守の戦闘員と二人だけで牢屋に残されていた。戦闘員はアニーにお洩らしをさせたことで女兵士たちから誉められ、気をよくしている様子だった。
「ねえ、貴方。さっき、女兵士たちに随分誉められていたみたいね。」
「ああ、俺はいつもあのギャル軍団の女たちからは下に見られているからな。アイツらに誉められたのは初めてかな?」
「そうなのだったら、ヘスラー指揮官からも褒められたいんじゃないの?」
「そりゃあヘスラー様から誉められれば、このフーマ軍団の中でも鼻が高く出来るからな。」
「だったら私が手伝ってあげましょうか。」
「お前が手伝うことでヘスラー様からこの俺が褒められるようになるっていうのか?」
「そうよ。わたしをヘスラー様のところへ連れていってこう言うの。でも、これはギャル軍団たちには内緒よ。そうしないと貴方だけの手柄にはならないから。」

アニーに耳打ちされた看守の戦闘員はすっかりその気になって天井の鎖からアニーを下ろすと、ヘスラー指揮官が休んでいる部屋へアニーを引き立てていくのだった。

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