妄想小説
女宇宙刑事への辱め
二十九
牢獄の鉄柵に鎖で括り付けられたアニーの元には別のミラクラー戦闘員が看守役として就くことになった。
「なあ、女宇宙刑事。お前、随分派手にお洩らしをしたんだってな。おれはここで見張りをさせられてたんで観ることが出来なかったんだ。ここで俺にもそのお洩らしってやつを見せてくれないか?」
「何ですって? 嫌よ。そんな事する訳がないでしょ?」
「何を今更恥ずかしがっているんだ。みんなに観られて、その姿はビデオにまで撮られたっていうじゃないか。」
(ああ、そうなのだったわ・・・。あんなものが公開されたらもう生きていけないわ。)
「なあ、いいだろ? もう一回、やって見せろよ。」
「あ、あの時は筋弛緩剤という薬を局所に打たれて、どうしようもなかったのよ。もう薬の効き目も切れているから、させようったって出来ないわよ。」
「ふふふ。そうだろうと思って薬に代わるものを持ってきてやったんだよ。さ、天井からの鎖に繋ぎ変えてやるぜ。」
「ううっ。や、やめなさいっ。」
「これは電気ムチっていうんだ。この先をお前のあそこに当てれば痺れてきてじきに粗相を我慢出来なくなるって訳だ。」

「や、やめてぇ。そんなもの、当てないでぇっ・・・。」
「ほれっ。まだ出ないか。もっと電気をきつくしてみるか。」
「くくっ・・・。む、無駄よっ。我慢してみせるわ。」
「ふうむ。それじゃ、後ろから脇腹を刺激してみるか・・・。」
「な、何をするつもりっ。」
「そのスカートの下に穿いているものが邪魔なのか? だったら剥ぎ取ってやるよ。」
「いやっ。やめて。ああ、そんなところ、触らないでぇ・・・。」
アニーはスカートの下のショーツを剥ぎ取られて、後ろに廻った戦闘員から無防備な脇腹を強く刺激されると、強く締めていた筈の括約筋が再び弛んできてしまうのだった。
「ああ、駄目っ。出ちゃう・・・。」

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