妄想小説
女宇宙刑事への辱め
三十五
「アニー、今回も君が大活躍だったね。君が居なかったらどうなっていたことか。何せ、僕は最初からギャル軍団の女に騙されて焼結ベルトも奪われて、ずっと磔にされたままだったんだからね。」
「いえ、私こそシャイダーが後ろに控えていたから必死で闘えたのよ。ね、シャイダー。今はこの母艦バビロス号の中で安全だし、コム長官が二人だけにしてくれたの。ねえ、シャイダー。人間の身体に戻って。話しがあるの・・・。」
「ああ、わかった。焼結っ、解消―っ。」
途端にシャイダーは沢村大の生身の人間の身体に戻る。

「ねえ、シャイダー。さっき今回の私の活躍のこと、誉めてくれたわよね。」
「ああ、君は素晴らしかった。」
「だったら少しお願いがあるの。」
「何だい、改まって? お願いだなんて・・・。」
「わたしに少し甘えさせてっ。」
「え? 甘えるだなんて・・・。」
「二度と今回みたいなことが起こらないようにしたいの。それぞれが思っていることをはっきりと口に出して実行したいの。」
「何だい? 思っていること・・・? 実行したい?」
「ええ。そうよ。ギャル軍団なんかに騙されないようにね。わたしに、本物のわたしにさせて欲しいの。私は本物なんだから目隠ししたり、手枷を嵌めたりしないわ。私の言う通りになって。」
そう言うとアニーは沢村の前に膝を突いてしゃがむと沢村のベルトを外しズボンとパンツを引き下ろしてしまう。
「あっ・・・。そ、そんな・・・。」
「いいの。ここに横になって。私がしてあげるから。」
「あっ、ああっ・・・。」

次へ 先頭へ