・ えっちのひみつ 性欲研究所 ・
妄想小説
女宇宙刑事への辱め
十九
自分に向かって猛然と突き進んでくるアニーの姿に射程距離に入った時が絶好のチャンスだとリーも正拳突きの構えて待ち受ける。
「えいっ。」
気合を込めてアニーの身体が再び宙を舞う。
「うっ、何処へ行った?」
再び宙を舞ったアニーの姿を見失ったリーは辺りを見回す。そこへ隙が出来た。
振り向いたリーの後頭部目掛けて、アニーの空中蹴りが打ち下ろされる。それは見事に決まってリーは一撃で地面に崩れ落ちるのだった。
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