ギャル軍団の失笑

妄想小説

宇宙刑事シャイダー アニーに仕掛けられた罠



 二十

 股間にはバイブ、アヌスにはヘスラー隊長の鋼鉄のペニスを挿入され、絶頂に追いやられて気絶してしまったアニーは、ギャル軍団の女たちに引き摺られて再び処刑室の檻の中に吊るされてしまう。アンスコもスカートも剥ぎ取られ、下半身に嵌められた貞操帯を剥き出しの格好のままだった。
 「ああ、ここは・・・。」
 「やっと気が付いたようだね。アニー。皆の前で二回もイッてしまうなんて随分淫乱なんだね、お前は。」
 「いやっ、言わないでっ。」
 「そんなお前にはそのおしめみたいな褌の貞操帯がお似合いだよ。その貞操帯の内側のバイブをこのリモコンで暴れさせてやろうか。」
 「いやっ、もう赦して・・・。」
 「ふふふ。じゃあ、後の愉しみに取っておくか。そこで頭冷して反省してな。」
 檻の中でアニーは唇を噛みしめて辱めに堪えていた。

クビライ指示

 そんな頃、アニーの尻を犯し終えたヘスラー隊長は暗黒宇宙犯罪組織フーマの首領である大帝王クビライの元に呼ばれていた。
 「ヘスラーよ。地球征服はまだ終わらんのか?」
 「はは、大帝王クビライ様っ。地球防衛軍の柱である宇宙刑事のシャイダーとその部下の女宇宙刑事アニーは共に捕えて処刑の準備をしております。しかし、その二人を捕えてからというもの、残った地球防衛軍の連中が二人を奪還するまでは何としてでも凌ぎ切ろうとやっきになっており、なかなか制圧出来ないところであります。」
 「だらしないな、ヘスラー。指揮官ともあろうお前が手を焼いているとは。せっかく地球防衛軍の柱を捕虜にしておるのなら、そいつらを使って地球防衛軍を絶望に堕としこむのじゃ。ヘスラーよ。もっと知恵を使うのじゃ。」
 「はは、クビライ様。仰せのとおりに。」



tbc

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