アヌス栓強要

凋落美人ゴルファーへの落とし穴



 第一部



 二十一

 ヨンはスコート無しでディルドウを装着されたままの股間を晒しながらでも、乳房に錘をぶら下げたニップルクリップを装着されたままでの裸の上半身を晒しながらクラブハウスへ戻ることでもあり得ないことだった。その為に最終ホールのグリーン上で、お尻に浣腸剤を注入された上でアヌス栓で肛門を封じられた上で、外観上はそれまでのウェアを上下共に纏った形でクラブハウスへ戻ることしか出来なかったのだった。
 肛門にアヌス栓を挿し込まれた上で歩かされる為にぎこちない動きにならざるを得ないのはヨンとしては致し方のないことだった。しかしクラブハウスへ到着すれば赦されると思っていたアヌス栓は、出迎えたクラブハウスの職員が総勢で出迎える中で行われた試合の勝者を称えるセレモニーの中で延々とし続けなければならないのだった。
 「も、もう無理です。お、おトイレに行かせてくださいっ・・・。」
 ヨンが短いスコートのお尻を抑えながら必死で懇願してやっとクラブハウスの風呂場へ入るのを許されたのは、腸内の蠕動がヨンの我慢の限界を迎える直前のことだった。

排便

 お尻を抑えながら風呂場へ直行したヨンが、肛門に挿されたアヌス栓を解放して我慢の限界を迎えていた腸内の排泄物を浴室の床にまき散らすのを風呂場内に設置されたビデオカメラがクラブハウスの食堂で待ち構えていた社長連中に実況中継されているなどとは思いもしないヨンなのだった。



yon

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