目隠し股間弄られ

騙された新人女優とマネージャー



 第一部



 七

 陰唇の潤みを確認した剛の手が今度は尻の下に差し込まれて下着の端に掛けられる。剛の手が下穿きを毟り取るようにするのを思わず無意識のうちに由里も腰を浮かせて手助けしてしまう。パンティはあっと言う間に膝の下まで下ろされてしまっていた。剥き出しになってしまった下腹部に熱くなった肉棒が差しあてられるのを由里は感じる。

挿入直前

 (ああ、早くっ・・・。早くその肉棒で刺し貫いてっ。)
 由里の切なる思いが通じたのか、ほどなくその肉棒は由里の濡れそぼる陰唇を探り当て抉るように奥深くへと差し込まれる。ずぶっという音がしたように感じられたほど、由里の陰唇は濡れそぼっていた。
 「あ、ああっ・・・。」
 言葉を発すまいと必死で堪えていた由里の口からは切ない溜め息が洩れ出ていた。



yuri

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