あざとアイドルへのお仕置き折檻
四
あまりの衝撃にみづなは吊られた両手を中心にして腰を振って耐えようとする。しかし自分が動けば動くほど、衝撃は強くなることに気づいていない。
「アンタ、腰振りダンス、上手ね。いい格好だわ。じゃ、もう一段強くしてあげる。」
「や、やめてええええ。」
グウィイーン。アヌスバイブの音が一段高くなる。それに合わせてみづなは大きく背を仰け反らせて尻を振る。
「ふふふ。いい格好よ。どこまで耐えられか、愉しみね。ほらっ。」
「きゃああああ。もう駄目っ、もう駄目よ。と、停めてえっ。停めてえって・・・。」
「この感触をよおく憶えておくのよ。わたしたちに逆らったら、この罰を与えるんだからね。いい事?」
最早、みづなは涙目になりながら声を出す事も出来ず大きく頷くのが精一杯なのだった。
カチン。
冷たい音が鳴り響くと、みづなの身体の中の音がしなくなった。みづなは白眼を剥いて息絶え絶えになっている。朱美がストッパーのつまみを回すと鰓のように張ったアヌス栓が緩む。スポッという音を立てて、アヌスバイブが引き抜かれると、みづなの尻の穴から糸を引いてバイブが出てきた。
みづなの背後から正面に廻った朱美がうなだれているみづなの顎をしゃくりあげる。
「さ、もう一度やってみる。」
「い、いや・・・。ゆるしてっ。」
「だったら、もう何でも言うことを聞きます。貴方たちの奴隷になりますって、そう言ってご覧。」
「・・・・。ああ、・・・・。も、もう・・・。何でも・・・いう事をききますっ。奴隷に・・・なります。」
「はっはっはっ。ちゃんと言えたじゃない。いい子ちゃん。」
朱美がみづなの頭を小突くように撫でる。そばで見ていたエリがみづなの下半身の異変に気づく。
「あれっ、アンタ。ちょっとチビッちゃったみたいね。太腿に滴が垂れてる。」
「えっ。あ、ほんとだ。ちょうどいいわ。そのままパンツ、穿かせちゃって。お湿りのついたパンツのほうが、アイツら喜ぶと思うわ。」
「ははは、そうね。いい気味だわ。ほら、パンツ、穿きな。」
そう言ってエリはわざとみづなの太腿の滴を拭い取るようにしながらみづなのショーツを引き上げたのだった。
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