パンツ嗅がせ3

あざとアイドルへのお仕置き折檻



 十五

 「じゃ、始めるわよ。みづなっ、ちゃんとお願いするのよ。」
 みづなは下を向いたまま脚を自分から開き、言われたとおりの言葉を発する。
 「わたしの・・・、お、おまんこの毛を・・・、剃り上げて・・・、くださいませ。」
 「へっ、へっ、へっ。じゃあ、行くぜ。」
 「スカートの中を覗いては駄目よ。手探りでバリカンを当てるのよ。いい? もう一人は剃り落した毛をちゃんとその洗面器で受け止めてね。あとでみんなに配るんだから。」
 ジョリ、ジョリ、ジョリ・・・・。
 電動バリカンの歯がみづなの股間に充てられると、威勢のいい音を立てて陰毛が刈り取られていく。もう一人の男が洗面器を股間の下に当てがって、器用に落ちてくる陰毛を受け止める。
 「さ、今度は仕上げよ。交替してっ。」
 「よっしゃあ。今度は俺の番だ。覚悟しろ。」
 ウィーン。ジョリ、ジョリジョリジョリ・・・。
 「ううっ、惨めだわ。こんな事、されなくちゃならないなんて・・・。」
 「さ、完成よ。つるつるになった筈ね。すぐに御開帳したいところだけど、まだ駄目っ。それはおあずけよ。どう、みづな。今の気分は?」
 「・・・・。」
 みづなは無言でぐすぐす咽び泣いている。しかし、その身体の動きには微妙な変化があるのを朱美は見逃さなかった。
 「あれっ? みづなちゃん、どうしたのかな? 剃られちゃった感激で身体が反応しちゃってるみたい。」
 「あ、あの・・・。」
 「なあに、みづなちゃん。」
 そう言うと朱美はみづなに近づくのだが、ポケットにいれたICレコーダーの録音ボタンを押すのを忘れていない。
 みづなは朱美だけに聞こえるように小声でささやく。
 「あの・・・。おしっこがしたいんです。ちょっとだけ縄を解いておトイレに行かせてください。」
 にやりとほくそ笑んだ朱美がみづなから離れて観客たちに声を掛ける。
 「みんな、今の聞こえた?  ・・・・。聞こえないわよね。大丈夫。今の声、録音したから。これから大音声でみんなにも聞かせてあげるっ。」
 「えっ? そ、そんな・・・。」
 『あの・・・。おしっこがしたいんです。』 『あの・・・。おしっこがしたいんです。』 『あの・・・。おしっこがしたいんです。』 『あの・・・。おしっこがしたいんです。』
 無情にもリピート機能でみづなの言葉を何度も大音声で繰り返させ、みづなを辱めるのだった。
 「エツ子! みづなちゃんのおトイレ、持ってきてあげてっ。」
 そう言われてエツ子が持ってきたのが、ガラスの尿瓶なのだった。
 「みづなちゃんのオシッコ、受け止めてあげたい人っ?」
 朱美は今度も籤でみづなの股間にガラスの尿瓶を当てる者を募るのだった。

静香

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