尿瓶放尿

あざとアイドルへのお仕置き折檻



 十六

 尿瓶の先がスカートの中に差し入れられる。当てられた場所はスカートに隠されて見えないのだが、その事が余計にその状態をみなに想像させていた。
 「さ、いいわよ。出しても。みづなちゃん。男の前で尿瓶にオシッコを出すなんてはしたない真似、出来るものならやってみせてよ。」
 「く、くっ・・・。ああ、もう無理っ。これ以上、我慢・・・できない・・・わ。」
 ポトッ。ポト、ポトッ。
 ジョボッ。ジョボジョボジョボッ・・・・。
 最初の数滴が洩れおちると、あとは滝が堰を切ったように迸りが止まらなくなるのだった。みづなには耳を蔽いたくなるような恥ずかしい音が会場内に響き渡っていた。
 「あーら、凄いわね。まるで馬のションベンみたい。こんなにちゃぽん、ちゃぽんに入ってる。」
 朱美は男から受け取った尿瓶をみづなの顔の前で揺らしてみせて、最後までみづなを辱めるのだった。
 「さ、このハンカチでおまたの残った滴、拭いてあげて。みづなちゃんの滴が沁み付いたハンカチはお宝よ。あとで、皆で抽籤させてあげるから。」
 みづなはもう首をうなだれて、反論する気力も残っていない。朱美はエツ子にもう一本の帽子掛けを持ってこさせ、パンティを晒している方の反対側に立てさせると、尿瓶の頸部に縄を結んで帽子掛けから小水が入った尿瓶を吊るすのだった。

静香
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