乳首立て

騙された新人女優とマネージャー



 第三部



 四十七

 「き、今日の君はこれまでとは全然違うね。表情に迫力がある。凄く切なそうだ。何か求めているのだね。」
 「ああ、先生っ。わたしのふしだらな思いをお赦しください。ち、乳首を・・・。乳首を抓んで欲しいのです。」
 「乳首だって? ああ、そんなに尖っていたのか。こうか? これでどうだ?」
 「ああ、いいっ。先生、おかしくなりそうです。もっと・・・、もっときつく抓んで下さいっ。あ、ああっ。いい・・・。ああ、わたし・・・。」

口いじり

 「ああ、何ていい表情をしているんだ。待て・・・。待ってくれっ。両方は無理だ。今、カメラを固定してシャッターをリモートレリーズにするからっ。」
 「ああ、ああっ・・・。」
 深沢が一旦手を離してカメラのリモートセットをしている間も、火を着けられた茉莉は激しく身悶えしていた。
 再び深沢の指が敏感になっている茉莉の乳首を捉える。
 「ああっ。もっと・・・。もっと強くっ。」

yuri

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