妄想小説
被虐のヒロイン 美少女仮面フォンテーヌ
四
「どうした。もう降参か、フォンテーヌ。しかしまだ赦してやる訳にはいかんぞ。今度はこのデビアル様の手でお前の乳房を握りつぶしてやる。」
「や、やめてっ・・・。い、痛いわ。そんなところ、触らないで。離しなさいってば。」
「どうしたっ、フォンテーヌ。おっぱいを揉まれて気持ちよくなってきたか?」
「そんな訳ないでしょ。放しなさいったら。」
「そうはいかんさ。これからお前をたっぷり虐め抜いてやるのだからな。その為にもう一人、助っ人を呼んでやる。おおい、メフィウスよ。出てくるのだ。」
デビアルに羽交い絞めにされているフォンテーヌの前に宿敵デビアルの手下であるメフィウスが突然現れる。
「い、何時の間に・・・。お前ら、私を待ち伏せしていたのだな。」
「今頃気づいたか、フォンテーヌ。メフィウス、俺がこいつを逃れられないように抑えつけておくから、お前は正面からこいつの一番の弱点を責めるのだ。」
「私の一番の弱点ですって・・・? お前たち、何をしようっていうの。」
「お前の最大の弱点はその短いスカートの後ろに隠れている脚の付け根にある。」
「脚の付け根って、まさか・・・。」
「そうだ。さすがに察しはいいようだな。そこを責めることで、お前は更に抵抗する力を失うのだ。そればかりか、そこを使ってお前を性の奴隷に調教することだって出来るのだ。」
「やめてっ、そんな事。そんなところ、触らないでっ。」
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