芽郁オナニー

騙された新人女優とマネージャー



 第四部



 五十八

 「どう。言うとおりにしたわ。」
 パンティを下したままでスカートを捲り上げるのはさすがに恥ずかしくて顔を上げることが出来ないでいた。
 「お前。フェラチオはしたこと、あるよな?」
 「えっ・・・。フェ、フェラチオ? そ、そんなの、ないわっ。」
 「ふふ。嘘だな。今、言い淀んだだろっ。少なくともフェラが何かは知っているんだ。」
 「そ、そんなこと・・・。」
 剛にも須藤にもやらされている以上、それ以上の巧い嘘が出て来なかった。
 「したことなければ、初めて経験して貰うまでさ。でも、その顔は初めてじゃないって顔だぜ。」
 「わ、わかりました・・・。」

手添えフェラ

 由里は芦原のズボンのチャックを下げブリーフから勃起し始めているペニスを取り出す。両手が自由なままでの初めてのフェラチオだった。

フェラチオアップ

 「ほう。なかなか巧いじゃないか。やっぱり初めてじゃなさそうだな。」
 「うぷっ。」
 チュパッ。チュパッ・・・。
 芦原のどんどん怒張を激しくしていくペニスを口に咥えさせられたままでは由里は返事をすることも出来ない。
 「さあて。もう充分の硬くなってきただろう。そろそろ本番といくか。さ、そこに四つん這いになって尻をこっちに向けるんだ。」
 由里は口に出される前に今度は陰唇を貫かれるのだと知って微妙な気持ちだった。もはや由里にとっては口の中に出されようが膣内に出されようがたいした違いはないのだと思うことにしたのだった。

yuri

  次へ   先頭へ



ページのトップへ戻る