騙された新人女優とマネージャー
第四部
六十八
「先生。この間のように、もっと激しく責めて頂けないでしょうか。」
「責める・・・とは?」
「あ、あの・・・。ち、乳首を虐めて欲しいのです。」
「乳首をかね・・・。この間の撮影の後、少しは幾つか器具を追加で用意してみたのだが、こんなのではどうかな?」
「あっ、ああ。凄く感じます。ああ、ますますあそこが疼いてきますっ・・・。」
突然与えられた乳首への激しい刺激に茉莉は身体をのけ反らせて反応する。その様を深沢は興奮しながらファインダーから覗き込んでシャッターを切り続ける。
「せ、先生・・・。あ、あそこも疼いているのです。あ、あれを・・・。あれを又あそこに埋め込んで頂けないでしょうかっ・・・。」
茉莉は悶えながらもバイブの挿入をねだるのだった。
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