廊下無毛晒し

理科室の悪魔



 第三部



 六十七

 美津子は屈辱にまみれながらスカートを持ち上げて無毛の股間を朱美等に見せるのだった。
 「ねえ、もういいでしょ。誰かが来てしまうわ。」
 「あら、もう毛が薄っすらと生え始めてるじゃないの。そんな状態でショーツを穿いたらチクチクするんじゃないの? 明日までにツルツルに綺麗に剃り直してくるのよ。そして毎日その剃り上げられた股間を鏡で見て反省するのよ。自分はもう二度と嘘を吐きませんってね。」
 「ああ、分かりました。剃り直しておきます。だから・・・。だから、もういいでしょ。」
 「ふん、いいわ。スカートを下しても。」
 「じゃ、ストッキングとショーツを返してくださいっ。」
 「あらっ、駄目よ。これはすぐ返す訳にはいかないわ。今日は一日、罰としてノーパンで過ごして貰うわ。」
 「そ、そんな・・・。」
 「今日一日、ノーパンで過ごして深く反省するのよ。放課後になったらもう一度私達のところにパンティを返して貰いに来なさい。それまではずっとノーパンで過ごすのよ。」
 「えっ? お願いっ。そんな事、赦してっ・・・。」
 「駄目よ。そうだ。いい事、教えてあげる。この間の性教育の授業、ビデオを撮らせて貰ったわ。」
 「えっ、何ですって?」
 「あらっ、気づかなかった? 教室の後ろの方に隠しカメラを男子生徒に設置して貰っていたのよ。まだヤツ等には見せてないけど、先生が従順じゃなくなったら何時でも公開しちゃうわよ。」
 「ま、まさか・・・。」
 朱美と悦子は嘲笑うように美津子を蔑視すると美津子のストッキングとショーツを持って立ち去ってしまうのだった。
 朱美の最後のひと言で、美津子は最早完全に朱美や悦子等の性奴隷になるしかないことを思い知らされたのだった。



mitsuko

  次へ   先頭へ



ページのトップへ戻る