妄想小説
被虐のヒロイン 続・美少女仮面フォンテーヌ
一
「あ~あ、いいお天気だなあ。お友達とのランチでお腹いっぱいだし。でも、今日初めて逢った出川あびるって子、なんだか変な雰囲気だったな。私にしつこく特別ランチを薦めて。まあ美味しくなくはなかったけど・・・。」
そんな事を考えていた沢村優香は、自分に身の危険が迫っていることなど知りようもなかった。

「ん? 何か変な妖気が漂っている気がする。何か邪悪な者が近づいているような・・・。」

「まさか、あのデビアル達が地球侵略の為に近づいているのでは・・・。」

「それに何かさっきからお腹の調子がおかしいわ。さっき変なもの食べたのかしら。」

(ここは念の為、早いうちにフォンテーヌに変身しておいたほうがいいかもしれないわね。)

「フォンテーヌ・メタモルフォーゼ。変身ーっ。」



(さ、これで何時デビアル達が襲ってきても何とでも対応出来るわ。)

次へ 先頭へ