風花手錠吊り

妄想アイコラ

風花 手錠吊り


 
 風花絶体絶命

 「ねえ、こんな風に私を繋いでどうしようっていうの?」
 「ふふふ。どうされたいんだ、お前は?」
 「どうされたいも何も、早くこの手錠を外して欲しいわ。」
 「お前の両手、両足首で繋がれてないのはこの足だけだよな。それが何故か分かるか?」
 男は風花が天井から吊るされた鎖で繋がれた片手、そしてもう片方の手首を足首に手錠で繋がれた格好で、唯一手錠、足枷が掛かっていない片足の足首を爪先で蹴るようにする。
 「いや、やめてっ。何、するの。」
 風花は男の蹴りから逃れようと、唯一自由になっている脚を蹴ろうとしている男の爪先から逃れる為に逃そうとすると、かろうじてスカートが蔽っている股の奥が露わになってしまいそうなことに気づく。男の爪先が届かないようにと股の付け根のほうへ引き寄せるがそれが精一杯だった。男は更に一歩、風花のほうに踏み込んで近づくと、その片方だけ自由な足首の親指の上辺りを踏みつけてしまう。
 「あっ、痛いっ・・・。やめてっ。」
 男が力を緩めた隙に風花は踏まれた足先を浮かそうとするが、その途端にスカートの奥の下穿きが露わになってしまう。
 「そんな格好したら、パンツが丸見えだぜ。」
 「いやっ・・・。」
 風花には自由になるのはその狙われた足首しかないのを悟ってなんとか下穿きは見えないようにしようと脚を折って捲れ上ってしまうスカートの下の下穿きを隠そうとする。しかし遂には男にその唯一自由な脚の足首を掴まれてしまう。
 「い、いやっ。放してっ・・・。」
 風花の必死の叫びも虚しく、掴まれた脚は高々と持ち上げられてしまう。その結果、スカートの奥のパンティが丸見えの格好で晒されてしまうのだった。





   戻る


ページのトップへ戻る