ベルト拘束

妄想オマージュ

スーパーガールのエロス~完成されたエロチックコスチューム


 
 磔、被虐といったテーマの画像を捜していて、米国版究極のヒロインピンチとも言えるスーパーガールの画像に行き当たった。
 映画スーパーガールというのは存在は知っているものの、作品をまだ観た事はない。あらためてグラビア映像を観て、そのセクシーさ、エロさに感心した。
 日本のヒロインピンチ物を集めたり、コラージュで加工したりしていたので、似た様なことをスーパーガールの画像を編集してみて気づいたことがある。それは、スーパーガールのコスチュームや仕草はそれだけでエロチック性で完成の極致にあって、それ以上の加工を施してもエロさが全く増さない、というより半減してしまうということが判ったのだ。
 スーパーガールのエロさの元は、一番は短いスカートから惜しげもなく露出させている太腿だろう。ニーハイのブーツを合わせて所謂絶対空間を強調している。水着のような身体の線を露わに見せているぴっちりした上着もあるが、長い金髪が映える西洋美女というのもあるのだろう。背中に垂らした長いマントも身体の線を微妙に隠したりチラ見させたりするのもそそらせる重要な要因になっている。簡単に捲り上げられてしまいそうなフレアのミニスカートもそれが捲り上げられた所を想像させてエロチックさを増長させている。
 シーンの設定としては、頑丈な鎖のついた手枷で両手の自由を奪われてしまうのや、電磁波などの攻撃で麻痺させられてしまうというような、通常のヒロピンでよくある縄の緊縛や手錠といったやんわりしたものではなく、スーパーガールの頑強さを強調させるような拘束具が使われるのもスーパーガールならではの緊張感をもたらす効果を出している。
 そういうスーパーガールなので、コラージュでパンチラシーンを作ってみたり緊縛状態にしてみたり、パンティを下したり、スカートを剥ぎ取ったりしてみると、意外にも元の画像よりもエロチックさが損なわれてしまって、何となくがっかりさせられてしまうのだ。辱めを受けたシーンそのものよりも、辱めを受けるのかもしれないと予感させるシーンがよりいっそうエロっぽさを醸し出し、そそらせるのかもしれない。
 元々のスーパーガールのコスチュームには一般的に流布しているものには上半身のスーツが胸の下まででミニスカートまでは臍出しの剥き出しの肌のバージョンと、上半身は腰まであって裸の肌を晒していないバージョンがあるが、意外にも臍出しのほうが色っぽさに欠ける気がするのも同じ様な理由かもしれない。
 そういう意味で、拘束されているのにまだ何も辱めを受けていないスーパーガールの姿というのは究極の完成されたエロチシズムなのかもしれない。

股間晒し





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